チェックインコード ui.qr_codes

受付の QR コードは短い符号だけを運びます。カウンターに置いた電話が一秒で一人を記録できるようにするためです。入場に関わる種類の中ではいちばん素朴で、MOJA のアプリで作るもので、ここでは作れません。

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  1. アプリで「作成」を開き、受付の符号を選ぶ この種類はリンクではなく短い識別子を作るので、居場所はアプリの中です。
  2. 符号を入れる — 大文字に変換されます 見た目の問題ではありません。理由は制約の欄にあります。小文字は必要もなくコードを大きくします。
  3. 短く、紛れないものにする 打ち間違えやすい文字は避けてください。0 と O、1 と I です。長い並びより ABC123 のように。
  4. 刷る前に符号の意味を決める 一人ごと、一部屋ごと、それとも一回の予約ごとの符号か。コードは知りません。知っているのはあなたの仕組みです。

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コードが運ぶのは文字の並びです。それが何を意味するかは、その並びを照合する仕組みだけが決めます。

それ自体は何も記録しません。時刻も、氏名も、場所も。誰がいつ受付をしたかを知っているのは、読み取りを受け取ったアプリだけです。

個人の情報という観点では、これは扱いやすい性質です。刷ったコードそのものは、どんな個人の情報も扱っていません。大事なことはすべてその先の出席の名簿で起きるので、決まりごとを整えるべき場所もそこです。

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受付と参加登録

郵便物に符号を、カウンターで一度の読み取りを。氏名の綴りを尋ねるより速く済みます。

講座、講習、出席の記録

受講の資料に参加者ごとの符号を。出席の記録は数えるのではなく、入口でできあがります。

部屋や現場の入退の記録

扉の上や機器の上、誰がいつ居たかを残す必要のある場所で。

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大文字はきちんと仕事をしています。QR には数字と大文字のための簡略な方式があり、同じ面積にずっと多くを収めます。小文字はそこに入らず、コードを一般の文字の方式へ押し出します。変換はそのためです。

誰でも複製できます。写真が一枚あれば足ります。そしてそれで受付をできる人はしてしまいます。コードは出席を証明せず、主張するだけです。

期限も切れず、変わりもしません。昨日の符号は今日も動きます。それが困るなら、番号を止めるのはあなたの仕組みの仕事です。

受付として読み返せるのは MOJA のアプリだけです。ほかの読み取りアプリは、その並びを表示するだけです。

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なぜすべて大文字になるのですか。
大文字と数字は QR の簡略な方式に入りますが、小文字は入らないからです。同じ符号でもコードが粗くなり、読み取りやすくなります。
その場にいなくても受付できてしまいますか。
コードの写真があればできてしまいます。出席を証明する必要があるなら、二つ目の手掛かりが要ります。見ている人か、その場にしかない機器です。
このサイトで作れますか。
受付の種類としては作れません。あなたの仕組みがアドレスを受け付けるなら、ここでは WebサイトURL が無料の代わりになります。
符号はどこまで短くできますか。
あなたの仕組みの中で重ならない範囲までです。短いほど粗くなって読み取りやすくなります。ABC123 のような六文字から八文字がよい落としどころです。

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