Telegram QRコード生成

Telegram の QR コードは、あなたの利用者名との会話を開きます。名前にアットマークは入りません。<code>t.me/@名前</code> はどこにも着かず、リンクを手で書く人がほぼ必ず犯す誤りがこれです。

デザインをカスタマイズ 22 styles
#000000
#ffffff
ui.no_file_selected

ui.background_image_hint

ui.controls_need_upload

ui.ecc_logo_hint

フォームを入力して「生成」をクリックしてください
ui.generating_qr

ui.howto_heading

  1. 利用者名を入れる。アットマークは付けても付けなくてもよい 生成器が符号化の前に外すので、ふだんの書き方のままで壊れたリンクにはなりません。
  2. 先に公開の利用者名を決めておく 利用者名がなければリンクは作れません。設定の中で決めるもので、表示される名前とは別です。
  3. 役に立つなら最初の文面を用意する 語句が一つあれば、どこから来た連絡かが分かります。まるごとコードに入るので、短くしてください。
  4. 繰り返しの用件には自動応答を考える 注文、状況の確認、お知らせ。それは自動応答の仕事であって、個人の会話の仕事ではありません。リンクの形は同じです。

ui.about_heading

利用者名は公開でも、電話番号は公開ではありません。印刷物で WhatsApp の番号よりこの種類を選ぶ本当の理由がこれです。番号を出さずに連絡を受けられます。書いてくる人に見えるのは利用者名だけです。

グループも配信の窓口も同じ形のリンクを使います。公開の配信窓口にも利用者名があり、同じ種類のコードでそこに着きます。集まりのためなら、個人の会話よりこちらのほうが役に立つのがふつうです。

ただし国内では、Telegram は日常の連絡手段としてはほとんど根づいていません。技術者の集まりや国外とのやりとりでは見かけますが、広く声を届けたい掲示で最初に選ぶものではありません。すでに関心を持っている人へお知らせを流す窓口としてなら、収まりのよい使い方です。

ui.usecases_heading

配信窓口や集まりへの入口

お知らせの窓口が、Telegram が実際に姿を見せる場面です。掲示のコードが参加までのいちばん短い道になります。

番号を出さずに連絡を受ける

個人、自営、そして携帯を刷らずに見つけてもらいたいすべての人に。

注文やお知らせの自動応答

繰り返しの問い合わせには、夜十一時の人間より自動応答のほうがうまく答えます。コードはそこへ直接連れて行きます。

ui.limits_heading

双方に Telegram が要ります。ここではこれが重い制約です。普及の度合いは日常の連絡手段には遠く及ばず、アプリのない人はインストールの画面に着きます。

利用者名がなければリンクはありません。公開の名前を持たない口座はこの形では結べません。

利用者名は変えられるし、他人に取られることもあります。それは持ち続けているあいだだけあなたのものです。手放した名前の上に刷ったコードは、のちに別の人のところへ人を運びます。番号ではそう簡単には起きないことです。

用意した文面はコードに入り、密にします。

読み取った人はあなたに書けます。刷ったコードは開いた扉です。人目に付く掲示では、個人の会話より自動応答か配信の窓口のほうが落ち着いた選択になります。

ui.faq_heading

アットマークは利用者名に入りますか。
リンクには入りません。ここでは書いても構いません。生成器が外します。手で書くと <code>t.me/@名前</code> という定番の誤りになります。正しく見えてどこにも着きません。
グループや配信の窓口を結べますか。
公開されていて利用者名があるなら結べます。自分の名前の代わりにその名前を入れてください。
電話番号を渡さずに連絡を受けられますか。
受けられますし、ここでの主な利点がそれです。リンクが運ぶのは利用者名だけです。番号を誰に見せるかも、設定で一度確かめておいてください。
相手が Telegram を持っていない場合は。
インストールを促す画面が開きます。国内ではこれが大多数に当てはまるので、広く声を届けたい掲示なら SMS のほうが確実です。

数秒でQRコードを作成

アプリやWebサイトなどを簡単に共有できるQRコードを生成できます。

Google Playで入手