カンファレンスバッジ ui.qr_codes

名札の QR コードは、身に着けている人の情報 — 氏名、肩書き、所属、どの会か — を名札そのものに刷って運びます。一度読み取れば連絡先の交換が済み、誰も何も打ちません。名札は MOJA のアプリで作るもので、ここでは作れません。

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QRコードの作成はアプリでご利用いただけます

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  1. アプリで「作成」を開き、名札を選ぶ この種類はリンクではなく組み立てられた文字を作るので、居場所はアプリの中です。
  2. 氏名、肩書き、所属、会の識別子を入れる 会の識別子は、あとから別の年の名札を見分けるための項目です。
  3. セミコロンとコロンを値から遠ざける 項目を区切る記号です。「部長: 営業」のような肩書きは記録をちょうどそこで終わらせ、残りは黙って消えます。
  4. 机越しに読み取れる大きさで刷る 名札は半メートル先から、たいてい斜めから、会場の乏しい明かりの下で読み取られます。小さく刷りすぎるのが、ここでの定番の失敗です。

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コードは情報をまるごと運ぶので、使える通信のない展示会場でも働きます。何も取ってこないからです。

中に入っているものはすべて誰にでも読めます。名札は見えるところに下がっていて、どの読み取りアプリでも中身を表示します。名札に入れたものは公開したことになります。通りすがりに読み取った人に対しても、です。

情報を表示しますが、保存はしません。連絡先を本当に電話帳へ入れたい人には 連絡先カード (vCard 3.0) が要ります。電話が連絡先として見分ける形式であり、ここで無料で作れます。

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名札を自前で刷る学会

どのみち受付で名札を刷っているなら、コードを足す費用はかかりません。

展示会の出展

出展の場での交換は名刺を書き写すより速い — 双方が同じアプリを使っている限りは。

社内の集まりと研修

参加者どうしが初対面の催しでは、名札が休憩時間の自己紹介の代わりになります。

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情報を表示しますが、保存はしません。電話は連絡先を作りません。そのために 連絡先カード (vCard 3.0) があります。

名札として読み返せるのは MOJA のアプリだけです。ほかの読み取りアプリはそのままの文字を表示します。

セミコロンとコロンは項目を途中で終わらせます。形式の区切りの記号であり、退避されません。

名札は公開のもので、コードもそうです。だから個人の携帯番号の居場所ではありません。名札は机に置き放しになり、椅子の背に掛かり、写真にも写ります。

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名札のコードをこのサイトで作れますか。
作れません。この種類は MOJA のアプリの中にあります。連絡先として保存されるコードなら、ここで 連絡先カード (vCard 3.0) を使ってください。
読み取ると私の連絡先に保存されますか。
されません。表示されるだけです。保存できるのは、電話が連絡先として見分ける形式だけです。
ほかの読み取りアプリでも読めますか。
文字としては読めますが、名札として分類はしません。人が読む分にはそれでも意味は通ります。
名札のコードに電話番号を入れるのは賢明ですか。
公開した番号だと考えてください。職場の直通ならふつう問題になりませんが、個人の携帯はめったにそうはいきません。

カンファレンスバッジ QRコード関連ガイド

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