ウォレットパス ui.qr_codes

財布の通行証の QR コードは、通行証の書類へのリンクです。Apple Wallet や Google Wallet の通行証が実際に配られているのはこの形です。コードの中に通行証は入っていません。指し示すだけで、あとは電話がやります。

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  1. 通行証の書類は HTTPS で配る HTTPS でなければ、どちらの系統も受け付けません。推奨ではなく条件です。
  2. 内容の種類を確かめる 機械が正しい種類を付けて書類を渡さないと、財布ではなく書類の一覧に「素性の分からない取得物」として着いてしまいます。簡素な借り受けの環境ではこの種類が用意されておらず、一度だけ足す必要があります。
  3. iPhone と Android の両方で試す 二つの財布は別の形式を使います。iPhone にきれいに入る通行証が、Android ではただの書類として届くことがあります。
  4. そのリンクからコードを作る 書類のアドレスが中身のすべてです。

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財布の通行証は署名の付いた書類で、QR コードに入れるには大きすぎます。だからコードは、いつでもそれが置かれている場所のアドレスを運びます。読み取ると電話が書類を取ってきて、財布に入れるかどうかを尋ねます。

同じコードはここで無料で作れます。中身はふつうのアドレスなので、無料の WebサイトURL の生成器が一文字違わず同じものを作ります。

市場の側の事情を一つ。ほかの多くの国と違い、国内では iPhone の比率が高く、電子の財布を実際に使う習慣も根づいています。つまりここでは、Apple の形式だけを用意しても届く相手はかなり多いということです。それでも Android を切り捨てる理由にはならず、正しい解は機器を見分けて配り分ける頁であって、並べて置く二つのコードではありません。

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搭乗券のような入場の仕組み

読み取ったあと通行証は電話に残り、通信がなくても改札で働きます。デジタルパス に対する決定的な利点です。

会員の証と内容の変わる割引券

財布の通行証はあとから中身を更新でき、刷ったコードはそのままです。

印刷物で通行証を配る

郵便物や掲示の上で。一度読み取れば、券は電話の中です。

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コードはただのリンクなので、リンクに当てはまることはすべて当てはまります。通信がなければ通行証もありませんし、アドレスは印刷より長く生きなければなりません。

動くかどうかを決めるのは内容の種類です。それが違うと、書類は加えられずに取得されるだけになります。「コードは読めるのに何も起きない」のいちばん多い原因がこれです。

署名付きの通行証のアドレスは期限切れになることがあります。期限のある短命なリンクを出す仕組みもあり、そういうリンクは印刷物に載せるものではありません。自分の変わらないアドレスへ向けて転送してください。

一つのコードで両方の財布は賄えません。形式が違います。両方に届けたい人は、見分ける頁へ向けます。

長さも効きます。40 文字のアドレスは一辺 29 モジュール、98 文字のアドレスは同じ誤り訂正で 41 モジュールです。このサイトの符号化器で測りました。

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コードの中に通行証が入っているのですか。
入っていません。入っているのは通行証の書類のアドレスです。書類そのものは QR コードの容量をはるかに超えます。
無料のリンクの生成器で済ませられますか。
済ませられます。通行証のアドレスなら結果は同一で、WebサイトURL で完全に足ります。
コードは読めるのに、財布に何も入りません。
ほとんどの場合は内容の種類です。機械が素性の分からない種類で書類を渡し、電話がふつうの取得物として扱っています。機械の設定に一行足せば直ります。
一つのコードが iPhone でも Android でも動きますか。
向こう側のアドレスが、どちらの形式を渡すかを見分ける場合だけです。二つの財布は別の形式の通行証を使います。

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